<八高つれづれ草子> 第22回
上X国語翁 【 桜のころ 大蔵八高 】 大蔵の桜ということで。今回も写真を多く上げました。ご覧ください。 昭和30年代40年代の卒業アルバムに、桜を探しました。 […]
<八高つれづれ草子> 第21回
上X国語翁 【 桜のころ 八高 】 あふれるような勢いで桜の訪れです。季節に遅れないよう、八高の桜をお届けします。写真でお楽しみください。今回は清田の桜、次 […]
<八高つれづれ草子> 第20回
上X国語翁 【 やがて海を見る桜 】 この春も桜の便りがあちこちから。いい季節です。 八高には今も昔もいい桜の景色があります。ここが学校でなければ、どれほど酒の旨い花見ができたことか。さて八高の桜のお話。 今回は清田校 […]
<八高つれづれ草子> 第19回
上X国語翁 【 祝卒業 『海へ』 】 梅で卒業。 清田校舎では2月に入ると中庭に見事な梅が咲く。この梅の花たちが3月1日の卒業を見送ります。今年は78期生の卒業式。旧制中学時代からの通算では104回目の卒業でしょうか。 […]
第78期生の皆さん、ご卒業おめでとうございます㊗️
先週の3月1日(日)に八幡高校の卒業式が執り行われました。 ブラスバンドの演奏が響くなか、第78期の卒業生265名が、晴れやかな面持ちで入場しました。 来賓祝辞では、誠鏡会の岡橋会長より、卒業生の皆さんへ温かな激励の言葉 […]
<八高つれづれ草子> 第18回
上X国語翁 【 予餞会 】 言葉は生き物、時代とともに生まれたり消えたりです。 僕らには懐かしい「予餞会」という呼び名もだんだんと少数派になっています。 「予」 […]
<八高つれづれ草子> 第17回
上X国語翁 【 思えば遠くへ 】 「私の上に降る雪は」の流れでもう一つ中原中也からお話を。 中原中也は16歳で故郷山口を離れ、立命館中学に転校、その後18歳で東 […]
<八高つれづれ草子> 第16回
上X国語翁 【 八高の四季 雪月花のころ 】 暦も大寒、ちらほら雪もまじります。年に一度か二度、八高にも雪が積もる。「降る雪や明治は遠くなりにけり」(中村草田男)の気分で、 […]
<八高つれづれ草子> 第15回
上X国語翁 【 青年は荒野をめざす 大学入試 】 年明けを相当な緊張感で迎えているのが高3受験生。八高でも追い込みと調整の時期です。まもなく「大学入試共通テスト」が行われます。 この一次試験を経験したのは昭和54年以降 […]
<八高つれづれ草子> 第14回
上X国語翁 【 山陰の海と『羅生門』 】 国語の時間「また脱線だい」ということで。 先日ふらりと出て、ビールをお供に山口から山陰本線に乗り、温泉津温泉、石見銀山あたりを歩 […]










